長時間労働に追われ、自分の限界を感じるとき、「なんで自分はこうなのだろう」と悩むことはありませんか?
私もそんな日々を経験し、無力感や焦りに押しつぶされそうになることがあります。
でも、そんなときこそ、何気なく考える時間が必要です。
今日は「疲れた時に大切にしたいこと」で、自分自身が感じたことを少し整理して伝えます。
疲れた自分を受け入れる
マインドについて
私は、つい「もっと頑張らなければ」と自分にプレッシャーをかけてしまいます。 でも、疲れるのは「頑張っている証拠」。
5分でも、目を閉じて深呼吸するだけで、心と体に少し余裕が生まれます。
初動の大切さに気づいたら、それを次に生かす
仕事のコツ
「あのとき、もっと早く動いていれば…」と後悔することはありませんか?
でも、その後悔を反省するのではなく、気づきを次の行動につなげましょう。
「すぐスタートを切る」をすすめるだけでも、自分を前進させ仕事を手元にのこすことがなくなります。
行動量が大切です!
周りを頼ることも、一つの実力
疲れを感じているときに無理をすることは、
自分だけでなく周囲にも悪影響を与えます。
これは気づきにくい事ですが、実際そうなんです。
そんなときは、「頼る」という選択肢を意識してみてください。
信頼できる人に助けを求めてください。
頼られることで、周囲の人も自分の役割を見据え、
チーム全体がより良い方向へ向かうことができるでしょう。
今を生きる力
忙しさに追われていると、過去の後悔や未来への不安にかわりがちです。
でも、私たちが生きているのは「今」です。
過去の失敗、未来の不安に目を止めずに、今を生きていくことに集中したいものです!
「今を生きるものの神」を信じる
聖書には「アブラハム、イサク、ヤコブの神」という表現があります。
これは、過去の偉大な人物たちの神であると同時に、「今を生きる私たちの神」であることを意味しています神様は、疲れ切った私たちにも寄り添い、支えてくれる協力者です。
「主は疲れた者に力を与え、弱い者には豊かな活力を与えられる」(イザヤ書40:29)という言葉は、私にとって大きな支えになりました。自分の力だけでは限界を感じるとき、神様に祈り、心を許すことで、見えない力を感じることができるのではないでしょうか。
まとめ
疲れたときは自分を責めないでください。
疲れを感じるのは、とにかく熱心に過ごしてきた、取り組んできた証拠です。
心と体を大切にしましょう。
そして、私たちのすべてを支えてくれる仲間に、協力をしてもらいましょう。
神様の存在に感謝しながら、一歩ずつ進んでいきましょう。
この記事が少しでも疲れたあなたの足しになればと思います!