はじめに
出張前の慌ただしい朝。
そんな中でも、心を整える大切な時間があります。
それが、ディボーション──祈りと静思のひととき。
そして、いつもそのそばに寄り添ってくれる存在がいます。
それが、我が家の愛犬・ハルです。
ディボーションの時間にそっと寄り添う存在
今朝も、ディボーションを始めようとすると、
ハルが静かにやってきて、足元にちょこんと座りました。
📸 写真を比べてみると、その変化がよくわかります。
- 上記写真は昨日のハル:どこかおっとりした雰囲気。表情もやわらかく、穏やかでした。
- 今日のハル:少し前のめりで、じっとこちらを見つめてくる。なにかを伝えようとしているような、そんな“構文的”まなざし(笑)
よく「犬は空気を読む」と言いますが、
それ以上に、“祈りの空間”そのものを共有してくれているような感覚になります。
出張前のスケジュールと安心感
今日は、大阪市内での打ち合わせのあと、姫路へ日帰り出張。
市内からは、取引先企業様の車で一緒に移動するので道中も安心です。
それでも、朝から気が張る一日。
そんな日の始まりに、このディボーションの時間があるだけで、心が落ち着きます。
ハルの静かなまなざしが、
「大丈夫、ちゃんと見てるよ」と語っているような気がして、
それが、何よりの励ましになります。
小さな静けさが心を整える
ディボーションの時間に、言葉はなくても、ただそばにいてくれるハル。
この“静かなつながり”が、日々の歩みにどれほどの力を与えてくれているかを感じます。
忙しいスケジュールの中でも、
ふと立ち止まり、整える時間を持つこと。
そして、寄り添ってくれる存在の温もり。
今日も、心の深いところから感謝があふれる朝でした。
来月の予定:教会の交わりへ
ちなみに、来月7日には、
社長が所属している日本バプテスト連盟・堺ブランチでのBBQにお誘いを受けており、参加する予定です。
こうした交わりを通して、また何か新しい出会いや気づきがあるかもしれません。
信仰の歩みは、思いがけないところから風が吹いてくることもある──
そんなことを最近よく思うようになりました。
まとめ
愛犬ハルとともに迎える朝のひととき。
ディボーションの静けさの中で感じる、確かな存在と見守るまなざし。
そして、今日という一日に向かうための心の準備。
忙しさの中にある小さな静けさが、
こんなにも大きな力になることを、あらためて実感しました。