信仰歴が長いと、つい陥りがちなことがあります。
今日は、自分への注意喚起もかねてまとめてみました。
よくある抽象的な祈りの例
- 「奉仕者の健康が守られますように」
- 「それぞれの家庭に慰めと癒しが与えられますように」
もちろん間違いではありません。
でも、このままだと本当に必要なところに届きにくいこともあります。
抽象的な祈りの特徴
- いつも同じ表現になりがち
- 誰に向けた祈りかが曖昧(どうなってほしいのか不明)
イエス様も「あなたは何をしてほしいのか?」と具体的に尋ねられています。
私自身も祈祷課題を見て、形式的になってしまっていると感じることがあります。
具体的な祈りにする3つのコツ
- 誰の、どんな状況に焦点を当てる
例:○○さんが夏のポスティング奉仕中も健康が守られるように - 神さまに何をしてほしいかを明文化する
例:□□家の経済状況に必要な助けが具体的に与えられるように - 答えを確認できる形にする
例:次の礼拝までに解決や励ましのしるしがあるように
祈りを深めるヒント
私自身も「守られますように」「癒されますように」だけになりがちです。
そんなときは、**すでに叶えられたつもりで祈る「領収書の祈り」**も取り入れます。
〇〇が与えられて感謝します。
さらに、御言葉に基づいて祈ることも大切です。
「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
— 第一ペテロ5:7
すべてを神さまにゆだね、心を込めて具体的に祈る。
そうすることで、祈りの答えが見えたときの喜びも、いっそう大きくなります。