診察日と場所
次回の診察は 2025年8月18日(月)。
この日のために、夜型になりつつあった生活リズムを朝型に戻しています。
診察場所は、私が心臓手術を受けた 岸和田徳洲会病院。
そして診察担当医の欄をよく見ると、そこには 院長先生 の名前が記載されていました。
病院のトップが診るということは、術後経過の確認が「節目」であることじゃないかなと思いました。
院長診察の背景と重症度
今回、院長が直接診る理由は、私の症例が以下のように重症度が高いからです。
- 多枝冠動脈病変
- 虚血性心筋症(EF37%)
- 左室内血栓除去
術後のADL(日常生活動作)は回復途上で、本人としては「まだ術後だから仕方ない」と感じていました。
しかし実際には、命の危険はひとまず回避したものの、再発や心機能低下のリスクは常に存在します。
そのため、病院の最高責任者が直接診察し、今後の治療方針や生活の方向性を明確にする狙いがあるので肺の課と勝手に解釈しています。
当日の検査内容
当日は以下の検査・診察が予定されています。
- 血液検査
- 心電図
- 心エコー
- 胸部レントゲン
- リハビリ(バイク)そろそろ50Wかな?
この日はお昼も病院で取る予定です。ほとんど1日コースやん・・。 - また、以下の点について質問・相談する予定があります。
- 就業可否
- 車の運転再開可否 →これは退院時に次回以降OKと聞いているので
大丈夫じゃないかと勝手に思っています。 - 入浴制限
- 障害者認定
- 障害年金申請
移動手段もリハビリの一部
今回の再診では自動車運転は不可のため、まず近所の系列病院まで路線バスで移動し、
そこから病院間を結ぶ無料送迎バスに乗って岸和田徳洲会病院へ向かいます。
この「2段階移動」に備えて、日頃から郵便局まで歩く自主トレを行ってきました。
移動そのものが、術後の体力維持と社会復帰のためのリハビリにもなっています。
血液検査が複数回に分かれる理由
血液検査と聞くと「1回だけ」と思う方も多いですが、今回の場合は検査目的が異なります。
1回目は 全身状態を把握する基本検査(血球、肝腎機能、電解質、炎症反応など)。
2回目は 心臓や抗凝固薬の効果を確認する特殊検査(BNP、凝固系など)。
専用試験管や保存方法が異なるため、別枠で採血されます。
おそらく、この日も2本採られることになるでしょう。
この診察日の意味
院長が診察に入るということは、「これまでの経過」と「これからの方針」を最高責任者が直接確認する日であるということ。
大規模病院で院長診察というのは非常に特別であり、私にとっては “命をつないだ後半戦”の本当のスタートライン になると感じています。
では、また結果を報告したいと思います。