今日は愛犬ハルの受診の日でした。
帰宅後の様子を見ていると、顔は少し疲れているものの、呼吸は落ち着き、咳もありません。
前よりもずいぶん楽そうで、少し安心することができました。
ハルは11歳の男の子。
まだまだやんちゃで、元気いっぱいで過ごしたい年齢です。
しかし現実には、私と同じ「心臓病」と闘っています。
飼い主に似るのは嬉しいけれど、そんなところまで似なくてもいいのに…と苦笑いしてしまいます。
それでも、同じ病を抱えているからこそ感じられることがあります。
彼のしんどさを想像できるし、一緒に頑張ろうという気持ちも自然に芽生えます。
🐶 犬の心臓病と暮らす上での大切なこと
- 安静時の呼吸数を日々チェックすること(40回/分以上なら注意)
- 食欲や元気の変化を見逃さないこと
- 薬をきちんと続けること
人と犬、姿かたちは違っても「心臓病と付き合っていく」という意味では同じです。
命の時間をどう大切にするか、その問いは共通しているのだと思います。
今日もこうして「少し安心できた時間」を与えられたことに感謝しています。
ハルと共に、これからも日々を大切に積み重ねていきたいと思います。
これからも歩みをゆっくりと見守って、そして応援いただけたらありがたいです。