8月26日に速達で協会けんぽへ送った傷病手当金の申請書。
ところが、9月5日になってようやく届いた封筒の中身は「不備のお知らせ」だった。
「えっ!?今頃?」
奴らにとっては入金スケジュールなど気にならないんだろう(怒)
正直、ここで一気に気分が悪くなった。
協会けんぽの対応の遅さと、連絡なしで1週間以上経ってからの不備指摘。
台風が近づく中、心臓手術を終えた身で、さらに2か所の病院に書類を取りに行かされる羽目になった。
正直、久しぶりにキレた。
和泉総合医療センターでは「診断書は発行に2週間」と言われる。
そんな悠長に待てない。生活がかかっている。しかも駐車場に入るのに30分待ち。
田中循環器内科にお願いすると、その日のうちに診断書を書いていただけた。
やっぱり病院によって対応スピードはまるで違う。
帰宅後、指摘のあった3か所を修正し、即日郵便局から発送。
窓口で確認すると「月曜着=9/8着です」とのこと。
事前に上席のHさんとも直接やり取りをし、
9日着の場合は不備がなければ遅くても19日入金になるとの説明を受けた。
念のため、9/9に連絡してみようと思う。
本来なら向こうから連絡しないといけない案件やと思うけど。
本来なら「到着後10営業日」と案内しているが、安全弁を取った言い方だったことも発覚。
修正箇所について、初回に行っておけばこんな3度手間にならない
最初からちゃんと説明しておくべきだ。
今回で2回目。
正直、会社にも往復のクリックポストで送ったり、
さらに、徳洲会に往復したりと労力が半端ないが彼らにはそれも取るに足らないことなんだろう
(こちらは心臓手術後を何度も話しているので、しっかり認識や記録に残っているはずだが)
制度に守られるはずが、実際は制度との攻防だと痛感する。
いや、行政や国が絡むとたいていこういう人が1名や2名出てくる。
弱っている人間が、さらに紙と待機時間に追い込まれる現実。
病人をこれ以上振り回すなと言いたい。
ただ、これから傷病手当を申請する方へ少しでも参考になればと、
この体験を残しておく。
まとめ
- 書類提出は余裕を持って(たいていは自分が処理することになることはないと思うのですが念のため)
- 病院ごとの診断書発行日数の違いに注意
(3か所いったので起点となった病院、転院先、手術した箇所が今回はあると最初に説明したのにこのていたらくにイラッ!) - 不備が出る前提で、コピーを残し、早めに電話確認を
すべて今回はコピー、電子化しています。またH氏との会話も録音しております。
なので、確認後の折り返しもありました。
制度は「守り」でもあるが、同時に「攻防」でもある。
今回の一件はそのことをはっきりと突きつけられた。
行政とやりあうときには結構あるあるなので、参考までに。