今朝のディボーション
列王記上17章をディボーションしました。
主は雨を止め、エリヤをケリテ川へ移動させ、そこで彼を支えました。
そして、やもめの家では息子をよみがえらせるという奇跡を起こされました。
最終的にそのやもめの口から「あなたのうちにある神の言葉は真実です」との証が生まれました。
では今すべきことは?
今の私に必要なのは「ただ待つこと」。
がむしゃらに走ることではなく、主に信頼して落ち着くこと。
これまで私は力技で突き進んできましたが、
今はただ静まり、主に委ねることを学んでいます。
思い出された過去の出来事
思い出すのは、かつての再就職手当の御業です。
自分の知恵や努力ではどうにもならなかったのに、
主が介入された時、驚くほどスムーズに道が開かれました。
「見放されていない」と強く実感した瞬間でした。
この経験は、今も私に語りかけています。
「人事を尽くしたあとは、主に委ねて静まれ」 と。
たまに忘れて突っ走ってしまうのが私の性格ですね。
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今日の適用
・今日は出品や作業を“がむしゃらに”ではなく、落ち着いて進める
・横になる時間を確保し、体を休める
・「主よ、今日はあなたに委ねます」と一言祈って、手放す
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休むことは「何もしない」ことではありません。
階段を駆け上がる途中にある「踊り場」のように、
次へ進むための備えの時間です。
休養もまた、信仰の一部。
ケリテ川の期間を経て、主は必ず次の道を備えてくださると信じます。
賛美:「主は道を造られる」
『主は道を造られる』 God Will Make A Way
作詞・作曲 - Don Moen
主は道を 日々つくられる
何もないように 思える時でも
主は御手で 御許で支え
新しい明日へ 主は道をつくられる
天と地が滅び失せても
主の御言葉 滅びず
荒野に道を 砂漠に川を
今日もつくられる