了解です。
WordPress(WP)用に「少し硬め・記録性・検索にも耐える」形で整えます。
noteほど文学的にせず、アメブロほど軽くせず、
**「後から自分が読み返せる」「第三者が読んでも状況が分かる」**トーンです。
抱えすぎている自分に、ようやく気づいた日
正直に書きます。
最近、ずっとしんどい日が続いています。
これは売上や仕事の問題ではありません。
妻の病気の影響で、気分の浮き沈みが激しく、
ここしばらくは、コミュニケーションがほとんど取れない状態が続いています。
その影響もあり、睡眠導入剤(デエビゴ)を服用する日が増えました。
この件については、
11月17日に保健所の精神科医、
11月27日に臨床心理士にも相談しています。
どちらからも
「妻の訪問看護や主治医と連携した方がよい」
という助言を受けました。
しかし、日々の生活に追われ、
気づけば時間だけが過ぎていました。
生活は待ってくれない
現実として、日常生活は止まりません。
家賃や光熱費など、生活に必要な支出のすべてを
現在は傷病手当のみで支えています。
不足分については、フリマサイトで私物を販売し、
何とか補っている状況です。
それでも「生活費が必要だ」と言われます。
言われなくても分かっています。
こちらも、使える手段を一つずつ探し、
何とかしようと動いてきました。
※正直な気持ちは、口には出していません。
感謝と、現実との落差
不用品の整理や業務委託の協力など、
友人や知人の支えには感謝しかありません。
同時に、無関心で非協力な人たちも、
はっきりと見えるようになりました。
そんな中、
入院時にお世話になった義両親への感謝として、
お正月に一緒に寿司屋へ行こうと、妻に提案しました。
その時は、嬉しそうな反応でした。
しかし、満額の生活費を一括で渡せなかった今日、
書面では
「(お寿司に行くのは)それは冗談だろう」
「先に生活費だろう」
という言葉が返ってきました。
正直、かなりショックでした。
立て直しの途中で
これまで、最初の傷病手当の振り込みが遅れたこともあり、
各所に事情を説明し、支払いを待ってもらっていました。
その後、支払い対応や業務委託での販売などを通じて、
少しずつ立て直しを進めてきました。
今日、16日までの分に加えて、
1か月に必要と言われている金額の約8割を渡しました。
今月からは、少しずつではありますが、
生活費を継続して渡せる段取りも整ってきています。
※なお、その間も、
私の携帯決済で生活必需品を購入するなどしており、
生活費が「まったくゼロ」だったわけではありません。
心と身体の限界
臨床心理士からは、
「あなた自身の楽しみを大切にしてください」
という言葉をもらいました。
精神科医からは、
正式な診断ではないものの、
適応障害に近い状態だと言われています。
それでも現実には、
温泉は文句を言われてキャンセル。
カラオケもキャンセル。
翌日は朝から出荷が4件あります。
病気の影響だと、頭では理解しています。
それでも、人が抱えられる負担には限界があります。
私は心臓病を抱えており、
最近の検査ではBNPの数値も下がっていませんでした。
このまま無理を続けるのは危険だと感じています。
外に出した言葉
今夕、妻の訪問看護の方に連絡を入れました。
同じ内容を、妻にもLINEで伝えました。
「もう無理だ」
そう思うところまで来て、
ようやく外に出せた言葉でした。
これは弱音でも、逃げでもありません。
現状をそのまま書き残した、ただの事実です。
抱えすぎている。
それだけは、はっきりしています。
それでも、日々は過ぎていきます。