今日は、朝に出荷を済ませてからハルを動物病院へ連れて行きました。
病状は変わりなし。
お薬をもらって帰宅です。
大きな変化はありませんが、
悪くなっていないことが、今は何より大切だと感じます。
無理をしないという選択
昨日は少し睡眠不足だったこともあり、
買い物を済ませて昼食をとったあとは、無理せず休憩しました。
以前なら「まだ動ける」「やってしまおう」と無理をしていたと思います。
しかし今は、「休む」という判断を自然に選べるようになりました。
これは、術後の大きな変化であり、
回復が進んでいる証でもあると感じています。
日常の積み重ね
夕方には、明日の出荷分を2件準備。
あわせて、市役所関係の調整も少し進めました。
派手な一日ではありませんが、
やるべきことは一つずつ、確実に前へ進んでいます。
こうした日常の積み重ねこそが、
今の自分を支えているのだと思います。
術後半年を超えて、後半戦へ
術後半年を超え、
自分の中で一つの目安としていた「術後1年」に向けて、
後半戦の半年に入るための調整フェーズに来ました。
今週から来週にかけては、予定も多めです。
- カラオケ(退院後2回目)
- 旧友とのランチ
- 市役所での打ち合わせ(妻の件)
- 病院受診と行政手続き
その合間に、発送や出品も通常運転。
2月は確定申告も控えており、
まずは前職分(会社分)を提出し、その後に個人事業分を修正申告する予定です。
今は、
「詰め込む」よりも「整える」
スピードよりも「続けられる形」を意識しています。
余白が戻ってきた感覚
最近、
「ユーフォの劇場版を観に行こうかな」
と思う瞬間がありました。
こうしたことを考えられる余裕が戻ってきたこと自体が、
回復のサインなのだと思います。
もちろん、体調優先。
無理はしません。
迷っているという事実そのものが、
以前とは違う場所に立っている証拠です。
まとめ:今日はそれで十分
今日は特別なことはしていません。
それでも、
- 崩れず
- 逃げず
- ちゃんと生きた一日
でした。
今の自分には、それで十分。
そう思える一日でした。