■一つの区切り
障がい者手帳が出たのがまず大きな区切りとしたら、
次の区切りとしては、就業許可が出たこと。
これはもう一つの大きな区切りとなりました。
昨日は最後の傷病手当の書類を発送し、今日は Web 面接。
来週もハローワークを含めて4件の予定が入っており、
少しずつ「社会との接点」が戻ってきています。
思い返せば、昨年6月末の緊急入院からすべてが始まりました。
いや、振り返れば2月頃から咳や息苦しさといった小さなサインはあったのに、
「気のせいだろう」と流してしまっていたのも事実です。
あれから約1年。
手術からは7カ月。
ようやく、ここまで戻ってこられました。
この間、多くの人に支えられたことを思い出します。
同時に、ピンチの場面で手を離す人がいるという、
ある意味で“現実を知る経験”もしました。
これまでは、正直に話すと、違和感があっても
体に余裕があったからこそ見て見ぬふりができた部分もありました。
※根はやさしいので(争いごとよりは丸く収めたいタイプです)
しかし、身体障がい者となった今は、
その余白もなくなり、
物事を本来の姿で見ていく必要性を強く感じています。
上司でもなけりゃ、何か利害関係があったり、
ましてや強いつながりがあるわけでもない。
そんな人々に時間を使う必要性も全く感じないので、
今後そうして生きていこうと思います。
水曜は、ここ最近ようやく落ち着いてきためまいの様子を見ながら、
ハルを連れて動物病院へ行く予定です。
日常のリズムが、ゆっくりと元の形に戻りつつあります。
■ Web面接と、散歩で感じた季節の変化
面接後、天気が良かったのでハルと少し長めの散歩へ。
気温も春の入り口のような柔らかさで、歩いているだけで気持ちが軽くなりました。
最近は体重が増加傾向にあったこともあり、
PTさんの勧めもあって、運動量を少し上げてみることにしました。
食事量はこれ以上削れないため、運動で調整するという現実的な判断です。
ただ、ひとつ誤算だったのは季節の進み方。
暖かくなるのが早すぎて、冬物アパレルの“いまさら感”が否めません。
散歩しながら「もう春だな」と実感しました。
ハルは相変わらず楽しそうに歩き、
帰宅後は満足したように眠っています。
■ 働き方の再構築:まずはバイトから
はい。
そこら辺は、数々の現場を再構築してきた経験と、
自身のセルフマネジメントもできるタイプ(体はできませんが働き方はできますw)なので、
働き方については、まずはバイトからスタートしようと思っています。
そして 6月末ごろのフルタイム復帰 を目標にしています。
ちょうど、入院、手術から1年たつので頃合いかと。
体力をみたり、今の自分にできることを見極める期間は3か月もあれば十分かなと思っています。
また、5月中旬には再診があるので、ちょうどいいかと思っていますので、
このタイミングで再就職に動き出しました。
その間は、物販も淡々と続けていく予定です。
サブバイト(サブウェポン)をまず確定させ、
次にメインの仕事。
空いた時間で物販。
誤算は、この暖かさで、冬物のアパレルがww
まぁ、しゃあないですわ・・w
体が動くようになってきた今こそ、
油断せずに数値を見ながら、
日々を積み重ねていくつもりです。
焦らず、しかし確実に前へ。