早いようで、そうでもない——不思議な感覚の2週間だった。
感謝なこと
体調に配慮をいただいている職場には、本当に感謝している。
先日、不整脈がひどくなったタイミングで思い切って休みをいただいた。
手術前だったら無理して出勤していたと思う。
でも今は、「ここは止まっておこう」と判断できた。
それ自体が、以前との大きな変化だと感じている。
5月21日に次回の再診がある。
そこまでのこの生活が、体にどう影響しているか——
いわば「本免の学科試験」のような位置づけだと思っている。
外食、電車通勤、歓迎会、仕事。
手術後にこれらを全部こなした上で体が安定してこそ、
初めて完全な社会復帰と言えると思っているので、
楽しみでもあり、少しドキドキでもある。
普通のことが普通にできる・・もちろん、塩分、水分制限がある中で
ここをクリアーするのはいろんな人見て大変だと思っているけど、
そこは、負けず嫌いでストイックな性格なので積み上げている。
近況
バイタルは今のところ安定している。
数値に異常が出れば即座に対策を打つようにしており、
自己管理の意識は以前より格段に上がった。
特に、むくみ、体重の維持、水分量、塩分の計算・・
食べていい食品、ダメな食品は頭に叩き込んでいる。
職場の配慮がそれを後押ししてくれているのも大きい。
通勤については、まだ試行錯誤の途中だ。
まとめ
良かった点: 立ったまま大阪まで通勤できた日もあった。
大阪駅からの地下街ルートは毎日6,000〜7,000歩歩けるので、
良いエクササイズにもなっている。
反省点: 翌日の疲れを考えると、
天王寺で座れなそうな時間帯は環状線を使う選択肢もアリかなと感じ始めた。
特急「はるか」も時々活用しながら、
自分に合うパターンを探っている。
仕事自体はそこまでハードではなく、
ブランクがある割には順調だと思う。
2週間という「体が慣れる目安」がようやく過ぎようとしている。
ここからは、より体にも目を向けつつ
しっかりと長期戦ということも
心臓病のことも、仕事のことも思いつつ進めていこうと思う。