―「吸う」より「吐く」が、心と体を整えてくれた話
🔸気づいたきっかけは、浅い呼吸
最近、ふと気づいたことがある。
「呼吸が浅くなってる」って。
階段を上がったとき、電話中、夜ベッドに入ったとき――
吸ってるようで吸えてない。
そして、吐けてない。
🔸実は「息を吐く」って、意識しないとできてない
呼吸は無意識。だけど、
気づかないうちに「浅くて早い呼吸」になっていた。
それが続くと…よくないように思った。
🔸「息を吐く」ことを意識したら、すべてが変わった
ある日から、こうしてみた。
「今、吸った。じゃあ、吐く時間をいつもの2倍にしよう。」
すると――
- 呼吸を整えることで、不安が整う。思考が整う。
🔸吐く=手放す。いったん出す。
呼吸って、実は「手放し」の作業だ。
吸うより、吐く。
入れるより、出す。
まるで、整理整頓みたいに。
🔸今では「吐く呼吸」を意識する時間を作っている
朝、白湯を飲みながら。
夜、ストレッチしながら。
ハルくんと歩くときも。
1秒吸って、3秒吐く。
たったそれだけで、1日のバランスが変わる。
🔸まとめ:息を吐くと、心が軽くなる
「もっと吸わなきゃ」って思ってたけど、
ほんとは**「ちゃんと吐けてないだけ」**だったのかもしれない。
息を吐くって、
がんばってきた自分に「お疲れさま」って言うことかもしれないな。
🌿 6月も「吐く」を意識した、ゆるやかな日々を。
筋トレも、英語も、まずは息を整えてから。