自身の棚卸
これまでの経験を振り返る中で、「ECサイトの立ち上げ」以上に自分らしい強みがあることに気づきました。
AIとの壁打ちを通して見えてきたのは、“誠実に立て直す力”です。
本記事では、その「再構築力」の本質と、再生の条件について整理します。
🔹 誠実さ × 再生力
「絶望を設計図に変える再生戦略家」という言葉の通り、
誠実に立て直す力が私の中心にあります。
問題を隠すのではなく、見つめ、整え、再び動かす──それが私の流儀です。
🔹 観察眼と分析力
日々の小さな出来事の中から、人の心の動きや関係性の法則を見出す視点。
「子どもの行動分析」「動物病院での人間観察」など、経験を通して人の構造を読み解いてきました。
これは、自身のHSP気質が強く影響しているものと思います。
🔹 HSP的感受性を強みに転換
繊細さは弱点ではなく、他者理解と優しさの源。
人間関係の機微に敏感であることを、再構築の現場では“調整力”として活かしています。
🔹 信仰と日常の統合
「実を結ぶ」「誠実さ」「身ではなく実で判断する」──
聖書の真理を日常の働き方に落とし込み、信仰と行動を一致させる生き方を実践しています。
🔹 発信の誠実さと継続性
ブログ、SNS、委託販売など、どの活動にも共通するのは「誠実に積み重ねる力」。
継続は信頼を生み、信頼は再構築の基盤となります。
💡 強みのまとめ
誠実に立て直し、観察と信仰で道を示す再生戦略家。
| 分野 | 実績 |
|---|---|
| 組織・チーム再構築 | 11件 |
| ECサイト立ち上げ・再構築 | 13件 |
| 管理・マネジメント・リーダー職 | 10件 |
WEB関連スキル
WordPress、メイクショップ、楽天 RMS、Amazon セラー、ディレクションなど(11社で実務経験)
主な実績
- 自社ブランド「すまいる」立ち上げ・運営(楽天・自社・ヤフオク)
- 年間最優秀リーダー賞受賞(組織再構築案件)
- 営業職で管理職昇進、新規営業所立ち上げ
- EC運営 × 組織再生 × ディレクションを複合的に実現
🏁 キャリアの核心
ご縁があり、27社で働いてきて気づいたこと「立ち上げと再生」を通して“組織と仕組みを整える人”。
誠実さ・再生力・分析力という3つの柱が、キャリア全体を貫いています。
まさに“再構築のプロフェッショナル”としての歩み。
🔧 再構築の条件
ただし、再構築は無制限ではありません。
何の準備もなく全てを立て直せるわけではない。
再構築には、いくつかの条件があります。
主は、ただ逆らう道ではなく「従う心」を愛されます。
その「従う姿勢」の中に、再生の道筋がある──そう感じています。
✅ 再構築の3条件
- トップが協力的であること
最低限、「現場にこういう人が入る」というアナウンスをしてもらうこと。
手出しは不要ですが、“黙認ではなく承認”があるだけで現場の空気は大きく変わります。 - 本格的に崩壊していること
中途半端な混乱ではなく、完全に崩れている組織ほど再生の余地があります。
その中には「ややこしい」と言われる人物が必ず一人。
早期にその人物を把握し、関係構築することが最初の仕事です。 - 再構築の目的が明確であること
“とりあえず立て直したい”ではなく、“どういう組織を再生したいか”。
目的が定まっていなければ、再構築は空回りに終わります。
⚠️ 崩壊組織の2パターン
【パターンA】トップが指示を出しすぎる場合
- リーダー不在
- 責任を持つ人がいない
- 当事者が一歩引いている
強すぎるトップダウン構造では、現場の裁量が奪われ、指示依存体質が生まれます。
【パターンB】古株社員が現場を支配している場合
- 癖のある社員がいる
- 業務がブラックボックス化
- 属人化が進行
悪意の有無に関係なく、業務の棚卸から再構築を始める必要があります。
✍️ 結語
崩壊の構造を正しく見極め、誠実に“従う姿勢”を保つこと。
そこからしか、本物の再構築は始まりません。
今日も、小さな忠実を積み重ねながら、与えられた場所で再生の道を歩んでいきます。
EC立ち上げはもちろんなのですが、
組織の構築や再構築などでお悩み儲けられると考えて記事をまとめてみました。