
私はこれまでにご縁あって27社で働いてきました。
振り返ると、会社ごとに人間関係の濃さや距離感は本当にさまざまでした。

その中で一つ気づいたことがあります。
退職後に連絡が来る会社と、全く来ない会社があるということです。
退職後に連絡があったケース
思い返すと、退職後に連絡があった会社は次の3パターンでした。
- 新たな依頼:「もう一度お願いできないか」と業務の相談(1社/3.7%)
- 雑談や近況報告:「元気にしてますか?」といったやりとり(4社/14.8%)
- 業務上の確認:「業務浄化変わっていたことの確認」問い合わせ(1社/3.7%)
これらはいずれも「人との距離が近い会社」でした。
在籍中は社長や幹部と一緒に食事に行き、奢っていただくことも多く、
その関係性が退職後にも残ったのだと思います。
退職後に連絡がなかったケース
一方で、退職後にまったく連絡がなかった会社もあります。
そうした会社は比較的規模が大きく、社長との距離が遠いのが特徴でした。
食事などや会社の経費での食事会もありますが、
おおむね上場企業や50名以上の会社は連絡がありません。
辞めた瞬間にスパッと縁が切れるのも自然なことだと感じています。
とはいえ・・仲が良い人とはまだつながっていたりします。
数字で整理してみると
27社のうち、退職後に何かしらの連絡があったのは 6社(約22%)。
残りの 21社(約78%) は、辞めればそれで終わりでした。
そのうち5社は雑談や新規のご依頼などだったので、
そこまで心騒ぐことはなかったのですが、
残り1社は業務上の確認でした。
もちろん、仲の良かった従業員とは今も交流が続いている人もいます。
ですから「会社としての関係」と「人と人との関係」は分けて考えることが大事だと学びました。
分類すると、おおむね小規模の会社はこの傾向が大きいと判断しました。
もし転職をお考えの場合はご参考に。
日常の中での学び
ちょうどこの記事を書いている途中で、ひとつ注文が入りました。
急いで梱包をして、郵便局まで出荷に行ってきました📦✉️。
お昼寝を中断して(笑)、出荷行ってきました。
リピのお客様だったのでうれしさも倍増!
病気のことや人間関係の悩みは確かにあります。
それでも「今、できることを一つやる」ことで気持ちが整っていくのを実感しています。
小さな出荷作業も、今の自分にとっては大切なリハビリであり、前向きな証しの一歩です。
心臓病とストレスの関係
そして今、心臓病を抱える身として強く思うのは、ストレスは心臓の大敵だということです。
退職後に不意に確認や依頼が来ると、どうしても血圧や脈が上がってしまいます。
しかし数字で振り返れば、それはごく一部の例外です。
大多数の会社は辞めれば静かに終わり、生活に影響を与えることはありません。
📖 箴言4:23
「何よりも、あなたの心を守れ。そこに命の源がある。」
心を守ることは、命を守ること。
だから私は「ノイズはノイズとして切り捨てる」ことを意識するようになりました。
まとめ
27社を経験して得た学びはシンプルです。
- 会社の規模=人間関係の濃さ=退職後の距離感
- 心臓病にはストレスが大敵。だからノイズに心を奪われない
- 日常の小さな仕事(出荷ひとつ)を大切にすることで、気持ちが整う
これからは、いただいたご縁に感謝しつつ、温かい人とのつながりを大切に歩んでいきたいと思います。
今日のおまけ
命は限りある。
だから最近は、久しぶりの友人にLINEを送って“絆の確認”をしている。
賛否両論、大歓迎。
刺さる人に届けばそれでいい。
今日も生きていく。
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