🌞おはようございます☕️
なんだか朝、起きにくいなぁ…って日、ありませんか?
別にサボりたいわけでも、だらけてるわけでもないのに。
今日は、生まれてから 19,635日目の朝。
なかなかベッドから出れなかったので、
ふと立ち止まって、いつものように3分瞑想し、
自分の内側を静かに見つめてみました。
自分ではどうにもできないのに、
ときどき、心が「正しさ」を求めて暴走してしまう。
「こうあるべき」「これでなければ」という思いが、
気づけば自分を縛りつけている。
けれど、人生は“正しさ”よりも“豊かさ”でできている。
「楽しむ」こと。
「やる」こと。
そして、その中で“肝”を見抜く力。
それが、心を軽くし、現実を静かに動かしていく。
💭 今日の気づき:自己受容と行動の連鎖
今日のプロセスは、
思考で「整理」する段階から、
感覚と行動による 深い自己受容 へと移っていった。
1. 力を抜くための「区別」を手放す
最初は、「やるべきこと」と「力を抜くこと」を
頭で切り分けようとしていた。
でも、最終的にはその区別すら、
感覚に委ねる方が自然だと気づいた。
結論を出そうと焦るより、
感じたままに動いてみる。
答えは、行動の中で自然と見えてくる。
2. 自分をまるごと受け入れる
「走らない自分」も、「やらない自分」も、すべてOK。
今のままで、すでにすべてが揃っている。
否定も、肯定も、どちらも抱きしめてしまえばいい。
その瞬間、心の力みがほどけて、
焦りが静かに溶けていく。
3. 自己愛と他者との関係
「自分を好きになること」は、
誰かに好かれるための手段じゃない。
それは、他者と心地よく対等に生きるための前提。
自分を受け入れるほどに、
他者への許しが、
自然と内側から芽生えていく。
🌿 今日の行動指針
「結論を急がず、いちばん小さな一歩を」。
頭ではなく、
体が自然に向かうほうへ、そっと動いてみる。
焦らない。
「しなければならない」は、手放していい。
ただ、感覚を大切に生きていこう。
🪶 あとがき
走らない自分も、やらない自分も、
そのままで、もう完璧。
区別しようとする力を抜いたとき、
すべてがすでに揃っていることに気づく。
「結ばなくていい一日」。
感覚のまま、静かに一歩を。