最近、リアルで会っていない友人の中には、
今の自分の状況を正しく理解できていない方が多いように感じています。
特に、昔の自分のイメージが強く残っている方ほど、
今の状態とのギャップが大きいのだと思います。
■ 過去の自分について
後縦靭帯骨化症(OPLL)はありつつも、基本的には元気で、
管理職、ECサイト構築・運営、人事、総務、経理、
マネジメント、プロジェクトマネージャー、自営など、
幅広い仕事を昼夜問わずこなしていました。
働き者と言われ、各社で役職を任されてきた時期もあります。
多くの方が、その頃のイメージを持っているのだと思います。
ただ、去るときに嫌味を言う方や、
去った後も自分を“所有物”のように扱う方とは、
金輪際関わることはないと思っています。
自分のモットーとして、
「もしまたご縁があれば一緒に仕事ができればいい」
という姿勢でどの職場でも働いてきましたが、
残念ながら世の中にはそうでない方もいます。
とはいえ、ほとんどの場合は今も良い関係が続いており、
あくまでごく一部の話であることを補足しておきます。
■ 現在の自分
しかし、今は状況が大きく変わっています。
- EF値(心臓の収縮力):37%(術前は約30%)
※心筋梗塞も起こしていたため、これ以上の回復は見込めません。 - 昨年7月に 6時間の冠動脈バイパス手術(4本) を実施
- 現在は 身体障がい者4級
- 傷病手当を受けながら、社会復帰に向けて調整中
最近、SNSのコメントで
「障がい者になったんですか?」という質問を受けました。
悪気がないのは分かっていますが、
“軽い症状”や“昔の元気な自分の延長”として見られていることが多いと感じています。
内部障害は外見では分かりにくく、
家族でさえ現状を正しく認識していない場合があります。
そのため、ここにまとめておきます。
難病(OPLL)の頃から補助は受けていましたが、
今はこれが必須になっています。
■ 生活について
不用品の販売で生活費を補っていますが、
寒くても暑くても出荷は待ってくれないため、
“強制リハビリ”として続けています。
これはICUにいた時に考えた、自分なりの社会復帰の一歩です。
また、パートナーも現在精神的にかなり厳しい状態で、
生活はなかなか綱渡りです。
現金管理、入金確認、買い物、自分の世話、ハルの世話、お薬管理……
正直、かなりまいります。
ただ、自分には信仰というバックボーンがあるので、
絶望的にはなっていませんが、しんどいものはしんどいです。
■ 医療面
2月19日には、3カ月ぶりの再診を控えています。
前回の検査では腎臓・肝臓の数値が良くなく、
水分制限(1500ml)の中でしっかり飲むよう指示されていましたが、
冬場で油断してしまい、最近のめまいにつながったようです。
■ 最後に
リアルで会った方は必要以上に理解してくださっていますが、
文字だけのやり取りだと伝わりにくい部分も多いので、
一度まとめて共有させていただきました。
今は無理のない範囲でやっていますので、
ゆっくり見守っていただければありがたいです。