はじめに|味覚は、記憶と心の温度に影響される
「ただのコーヒー」のはずだった。
でもある日、湯気と一口の温もりが、
ほんの少しだけ自分の心を整えてくれた。
ローソンのマチカフェがくれた“最初のぬくもり”
缶やペットボトルで十分。
そう思っていた時期に出会ったのが、ローソンのマチカフェだった。
あの頃の自分は、朝が重く、気分も沈みがち。
そんなある日、ふとローソンに立ち寄ってホットコーヒーを買った。
湯気が、静かに顔をなでた。
指先が少しだけあたたかかった。
その一口で「大丈夫かもな」と思えた。
それが、すべてのはじまりだった。
メロンパン、職場前のローソン、そして“あの人”
しばらくはローソン派に。
職場前のローソンではメロンパンにもハマり、
いつも接客してくれたギャル系の店員さんは、
見た目に反してとても愛想がよく、朝の空気を少し和らげてくれた。
セブンのコーヒーで知った「味を整える自由」
ある日、気分を変えて職場近くのセブンへ。
サイズはスモールかラージの二択。
慎重派の自分はスモールを選択。
苦味。コク。後味の静かさ。
あれ、こんな味やったっけ?
セブンのコーヒーには、味の濃さが選べる自由がある。
「うすい・ふつう・こい」。
ローソンは“量で勝負”の印象だったが、
セブンは“整えられる味”だった。
今の自分には、
その柔軟さと自由さがしっくりきた。
今はセブン派。でも、ローソンがくれた最初の一杯を忘れない
気づけば、今は断然セブン派。
でも最初に立ち止まらせてくれたのは、
ローソンのマチカフェだった。
メロンパンと、あの店員さんとの朝も、心に残っている。
ファミマの記憶は薄い。けれど再挑戦するつもり
ファミマのコーヒーも、
実は何度か飲んだはずだ。
けれど、驚くほど印象が残っていない。
たぶんその時の自分には、
味を受け取る余白がなかったのだと思う。
今なら、もう一度ちゃんと向き合える気がしている。
まとめ|変わったのは、きっと“この心”のほうだった
誰かと語り合いたくて飲む一杯もある。
ただ、黙って自分を見つめる一杯もある。
どっちも、きっと正しい。
今日もまた、セブンのホットを片手に。
変わったのは、きっと“この心”のほうやった。
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