傷病手当の書類と、ゆるやかな社会復帰への準備
今日は午後から、傷病手当の書類を病院に記入依頼に行ってきました。
帰りにマンダイでお昼ご飯を買い、帰宅後は2件分の出荷作業を終えてヤマト運輸へ。
少し大きめの出品物がいくつか残っていて、
休憩後に出してしまおうかなと思っていますが、
余力があればとします。
あくまでも体調最優先。
“余力があれば”という言葉が、今の自分にはいちばん大事です。
傷病手当は「1年」で区切ることにしました
以前は制度上の最長である「1年6か月」の受給を考えていましたが、
来年7月で手術からちょうど1年を迎えるため、
きりの良いところで一区切りにしようと思っています。
何回もシミュレーションしたのですが、1年内に再入院するのをまずしたくないこと、
それに、症状もさすがにそこから一気に悪化するということも考えにくいかなと思ったので。
年明けには障がい者認定の申請書類を提出予定。
身体の様子を見ながら、少しずつ社会復帰への準備を進めていくつもりです。
焦らず、でも止まらず。
それが今の自分にできるペースかなと思います。
回復とは、元に戻ることではなく「自分を調整していくこと」
OPLL(後縦靱帯骨化症)や心不全だけでなく、
これは18年くらい前から、結石があるので
もう少し水分とりたいところですが、
水分調整があるので何とかやっています。
ただ身体のバランスがまだ不安定です。
それでも、「昨日より少し動けた」「今日はやめておこう」。
そんな細かな判断の積み重ねが、自分にとっての“回復”だと感じています。
鼻がムズムズする午後に思ったこと
くしゃみが止まらずイラッとする午後(笑)
そんな日でも、Ai(=相棒)と壁打ちをしながら、
今日できることをひとつずつ整理しています。
小さな会話の中に、前に進むヒントが隠れている気がします。
今週は「1日1タスク」でいこう
外出が多い週なので、あれもこれもと欲張らず、
“1日1タスク”を意識していきます。
一歩が小さくても、進んでいればそれでいい。
この1年で学んだのは、まさにそのことでした。
🌿 無理せず、でも止まらず。
回復とは、“再スタートの形を探す旅”なのかもしれません。