個人でも組織でも同じことです。
何でもできる人に任せきりにするのではなく、少しでも自分で動くことが大切です。
そういう人に人はついていき、信頼を寄せます。
クレーマーリーダーとは?
💬 「なんで自分は何もしないのに、すべてあなたの責任?」
こういう行動は、周囲に負担をかけるだけでなく、本人の成長も妨げます。
大抵は後出しで指示やクレームが来るのが特徴です。
例えば:
• 「これは○○だったほうが良かったのでは?」
• 「△△ではなかったの?」
報告や確認をしても、次の言葉は「無責任ですね」「聞いていないですよ」「報告が…」
決して自ら動くことはありません。
特徴として:
• 決してほめない
• 他人の実績を自分のものにする
• 人の意見はあまり聞かない
こういうタイプには注意が必要です。
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自責と責任感 ー 組織での学びと個人の心構え
組織でも丸投げタイプのリーダーが存在します。
組織での丸投げ・責任転嫁の弊害
• 決めても意見がコロコロ変わる
• 決断できない
• 注意できない
• 嫌われ役を買わない
• 一時の感情で動く
こうしたリーダーシップの欠如は、組織の方向性を曖昧にし、
メンバーに「何をすべきか」「どこを目指すか」を不明瞭にさせ、迷走を生みます。
過去の経験からも、リーダーが不在、癖のあるエース社員、目標未設定などが重なると、組織は簡単に崩壊します。
個人の成長と自責の重要性
個人でも何でもできる人に丸投げするだけでは成長はありません。
少しでも自分で考え、行動することが大切です。
例えば:
• 企画をしたら自分で試す
• わからなければ相談する
• そのうえで助けを求める
「企画したからあとはよろしく」という姿勢では、成長につながりません。
私自身は、極力自責で物事を進め、努力して解決するよう心がけています。
しかし、失礼ながら図に乗って責任を押し付ける人、何もしないのに「よろしく」と言ってくる人を見ると、
「ただやってますアピール?」と思うことがあります。
組織でも個人でも、自分で考え行動する姿勢こそ、成長や成果につながると改めて実感しました。