― ハードモード人生ゲームと、僕が“王翦タイプ”を求める理由 ―
🧭 はじめに:ハードモードの中に“平安”があった
人生は、まるでハードモードの人生ゲームだ。
OPLLで半身不随の危機、心不全で命の危機。
傷病手当の戦い、ギリギリの経済、そして信頼していた人の裏切り。
それでも、僕はなぜか“平安”を保てた。
ただ――限界はあった。
そんな時、心の中に浮かんできたのが「未来の同志」という言葉だった。
👨👩🦽 障がいと共に生きる家族のリアル
親族に障がいを持つ子がいる。
両親はいつも気が気でない。
言葉に出さなくても、
「この子はどうやって生きていくのか」――その不安が痛いほど伝わってきた。
支援の現場でも、本人よりも親族の覚悟の方が重い瞬間を、何度も見てきた。
“福祉”とは制度ではなく、“関係の覚悟”だと実感する。
⛑️ ICUで生まれたビジョン
ICUでの14日間 〜転院からの記録〜あの日、ICUのベッドの上で考えた。
EF値32%、冠動脈3本詰まり、4本のバイパス手術。
「なぜ、自分はまだ生かされているのか?」
医師の答えは「わからない」。
でも、僕には分かった。――これは“神様の介入”だ。
生かされた理由は、まだ果たしていない“使命”があるから。
※補足 私クリスチャンなのでそう思いました。
🌏 僕の使命:EC × 福祉 × 発信
18年前に立ち上げた「すまいる」。
EC構築、販売委託、WEB制作――積み重ねた実務が、今すべて“使命”に変わろうとしている。
障がいを持つ人や家族が、
「働ける・発信できる・自立できる」仕組みを作る。
それが、僕が生かされた意味であり、これからの生き方そのものだ。
⚔️ 王翦タイプの同志とは?
キングダムを読みながら気づいた。
どれだけ27社を経験しても、
僕にはまだ「戦術面での補完」が必要だった。
それを担えるのが、“王翦タイプ”の同志。
- 危機的状況でも冷静
- 想定を超える戦術を生み出す
- 使命感に共鳴できる
- 行動と責任を取れる
単なる協業者ではなく、未来を共に構築する戦略家。
それが僕の求める“王翦タイプ”だ。
💡38年前の伏線 ― 「大戦略」というゲーム
高校時代、PCでやっていた「大戦略」。
友人Sくんは、いきなり首都を落としにきた。
あの“想定外”の戦術を見た時、鳥肌が立った。
当時PC88でやっていたのだが、そんなことする友人は他にいなかった。
――今思えば、あれが最初の“王翦タイプ”との遭遇だったのかもしれない。
🦾 再会と補完:現実世界の“王翦”
今でもSくんとはつながっている。
彼はかつて統一協会に誘った張本人だが、その後脱会し、
フィリピンへ一緒に行き、僕の手術後には夜勤明けに神戸から駆けつけてくれた。
OPLLの時も見舞いに来てくれた。
そして今は、委託販売の商品を出してくれた。
僕の販売力 × 彼の発想力。
この布陣こそ、「社会的使命を形にする原動力」だと思っている。
🔥 結論:同志は“探す”ものではなく、“現れる”もの
仲間は、無理に探しても見つからない。
人生が整ったタイミングで、自然に“現れる”。
これまでの試練や覚醒のプロセスを経て、
今ようやく“王翦タイプの同志”と交わる準備が整った気がする。
それは、ただの友情でも、縁でもない。
未来を共に創る、“ミッション遂行者”としての出会い。
💬 共鳴する方へ
もしこの想いに共鳴してくれる人がいるなら、
「EC × 福祉 × 発信による自立支援モデル」について、
ぜひ一度お話ししませんか。
僕は、すべてをオープンに話す準備ができています。
これは一つのビジネスではなく、使命の共有だからです。
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