ここ数日、強いめまいに苦しんだ。
復帰はしたが、出品作業は止まっている。
ただ、止まった今だからこそ、2月後半に向けて現状を整理しておく。
今回のめまいは、単なる体調不良ではなく、自分の基盤を見直す契機になった。
■ 限界の中で見えた2つの示唆
1. 聖書──エリヤの言葉
「主よ、もう十分です。今、私の命を取ってください。」(列王記上19:4)
限界に追い込まれたエリヤに対し、主は叱らず、
パンと水を与え、まず休ませた。
戦えとは言わず、回復を優先させた。
今回のめまいで、この構造を理解した。
2. E = mc² と DMAIC
ドクターストーンと、染みついたDMAIC思考。
動けない
→ めまい
→ エネルギー不足
→ 必要なものは何か
→ 水分不足
まず水。まず回復。
ちなみに、こちらでドクターストーンのグッズ販売しております。
https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/user/p8763
アニマックスで再放送しだしたから見てますw
■ 制度面の現状
- 2/2:身体障害4級交付
- 2/13:受領
- 2026/12/20以降:障害年金申請予定
受領後の緊張緩和、動きすぎ、入金遅れのストレス。
これらが重なり、めまいが発生した可能性が高い。
レールには乗っている。焦らない。
この辺はそう自分に言い聞かせないとHSPにはきついので・・
■ 傷病手当
- 1/8〜1/23分:未支給
- 2/7:投函済
- 2/13:未着(入力反映なし)
投函した以上、ボールは向こう側。
過度に反応しない。
ここも同様・・HSPにはきつい案件が続く・・
■ 2/19 再診──明確な分岐点
目的は2つ。
- 2/20以降の就業許可がもらえるのか?
- 最終傷病手当(1/24〜2/19)の依頼(これは問題ないと思うけど)
検査はフルコース。
- 心エコー
- 血液検査
- CABG後グラフトエコー
- 心電図
- 診察
- リハビリ(前回55W)
時間的にタイトだが、必要な工程。
今回も55Wを希望。60Wは無理といいたい(心の声・・)
リハビリは結構前回疲れたからなぁ~・・。
■ 面接(4社中2社確定)
目的は単なる就職活動ではない。
- 社会復帰の準備
- 社会との接点
- 失業保険より傷病手当の方が高いため
- 週20時間以内で働ける環境の確認
本丸は6月下旬からのフルリモート就業。
給与は下がるが、制度で補う。
- 就労定着支援金
- 再就職手当
27社経験してきた意味が、ここに集約されつつある。
営業、総務、人事、経理、経営などなど。
ここは神様の伏線回収といったところかと楽しんでます。
■ 体調──原因は水分不足
1日500〜750ml不足していた。
冬の油断。
前兆はあったが、無視していた。
1500mlの徹底。
水はエネルギーの前提条件。
10年前のOPLL入院時のめまいも、同じ構造だった可能性がある。
■ 売上(2/14時点)
- 29件
体調を崩してこの数字なら十分。
出品数は少ないが、経験値で踏ん張れている。
結構威勢よく宣言したのに‥と必要以上に落ち込むことをせず進もう。
人生は思い通りにならないことの方が多い。
後半戦は無理せず積む。
攻めない。淡々と積む。
■ 2月後半の方針
- 体調を整える(これが重要)
- 無理しない(体調の変化に耳を傾ける)
- 商品は積む(準備中の商品を積もう)
- 淡々と(焦らない、確実に)
- 攻めない(もう一個とか無理がだめ)
■ 結び──「まだ終わっていない」
今回のめまいで見えたのは、
**「まだ終わっていない」**という事実。
3月末と思っていた身障手帳が2月に発行された。
これが大きな起点。
見たことはあったけど、いざ自分が持ったら、
あ~そんな感じになったんやというのと、
やっと正式に認めてもらったという複雑な心境があります。
ちなみに、10年前からOPLLですが、
おかげさまで進行なく過ごせています。


そして2月19日。
ここが山。
前回の診察では、心臓は良い方向。
腎臓・肝臓は要確認。
水分1500mlはそのための処方。
越えれば景色は変わる。
静かに進む。
折れそうでも、折れていない。
折れる構造ではない。
