序章:人と犬、心臓と向き合った二日間
退院から21日。ちょうど3週間。
昨日は自分の診察とリハビリ、今日は愛犬ハルの診察。
不思議なことに、どちらも「心臓」がテーマの二日間になりました。
まるで神様が流れを揃えてくださったかのようです。
昨日:自分の心臓編

リハビリと診察
退院後リハビリは、ついに 50W/20分 を達成。
最初は25Wでヨチヨチ歩きのような状態だったのに、今では軽くクリアできるまでに。
PTさんからは「もう60Wからスタートしてもいいんじゃないですか?」と笑われる場面もありました。
(いやいや、さすがにそれは無茶振りです…笑)
診察は短めで「しんどいですか?」くらい。
ただ、こちらは質問リストを準備していたので、しっかり聞きたいことを確認できました。
院長先生の答え
- 障害認定は 4級 の見立て
- 障害年金も申請してみましょう
この二言はとても大きな意味を持ちます。
診断書と傷病手当の書類を依頼し、27日に引き取り予定。
翌28日には年金事務所に行き、次回以降の所定の用紙に従い進め方について確認します。
加えて「入浴OK」「車の運転もOK」とのこと。
夕方には薬を取りに、そして買い物に出かけてみました。
一歩ずつ生活が回復していく実感があります。
そのおかげで・・8609歩・・歩きすぎたな・。
今日:ハルの心臓編

診断結果
愛犬ハルもレントゲンとエコーを受けました。
結果は 僧帽弁閉鎖不全症の疑い。
まだステージは不明ですが、飼い主として薬を開始する決断をしました。
なんとなしに同じような症状・・咳するし・・心臓病ちゃうかなと思っていたので、
そこまでは驚きませんでした。
また説明も・・自分のと重なってわかりやすかったです。
費用はおよそ 15,000円。
帰宅後に一度吐きましたが、その後は水を飲み、排泄もあり、呼吸数も落ち着いています。
明後日に再受診予定です。
共通点
「人も犬も心臓病」
偶然の一致ですが、命をどう守るかという課題を同時に与えられたように感じます。
家計と現実
昨日の自分の医療費
- 薬代:8,500円
- 診察代:6,500円
- OPLL(後縦靭帯骨化症)の書類:2,200円
合計 17,200円。
そこにハルの15,000円。
さらに返品トラブルで着払いも…。
この2日で32,200円かぁ・・。
傷病手当まではつなぎ資金に不安もあります。
社協は入金時期の兼ね合いでNGにし、生活保護も今回は見送り。
だからこそ、自分の力で収入を得るしかありません。
今後の戦略
退院後のビジョンは明確です。
- 「すまいる合同会社」の立ち上げ
- 障害年金の申請
- 日々のリハビリ継続
いくつか想定していた未来のパターンの中で、比較的前向きな流れを与えられたことに感謝しています。
まぁ、就業許可が確実に出たら(今回は事務作業、短時間のみ・・)、ハロワに失業保険の申請をしようと思いますが、
どちらかというと、障害申請後に行きたいのがあります。
事前に、ハロワに確認済のため。
学びと気づき
- 無理せず、動いたら休む
- 記録と観察で安心につなげる
人も犬も歩幅は違っても、方向は同じ。
積み重ねを続けることで未来へとつながるのだと実感しています。
結び:神様の導き
昨日は自分の心臓、今日はハルの心臓。
まるで「神様がテーマを揃えてくださった」ような二日間でした。
偶然ではなく、必然。
命には意味があり、一歩一歩が神様の計画の中にあるのだと確信しています。
これからも「すまいる合同会社」の準備を進めつつ、日々の記録と証しを続けていきます。
もしこの記事に共感していただけたら、静かに見守っていただけること自体が大きな励ましです。