ここ数日、睡眠時間は4〜5時間と短く、思い煩いも多く、心身に重さを感じています。
今回大きく心を揺さぶられたのは「傷病手当金申請」の件でした。
制度の壁と現実
8月26日に速達で提出した申請書。
ところが1週間以上経ってから、不備の通知が届きました。
心臓手術を経た身で、台風の中、二つの病院を回り再度書類を整えることに。
- 和泉総合医療センター → 診断書発行に2週間
- 田中循環器内科 → 当日対応
同じ診断書でも、病院によってスピードが大きく異なる現実を体感しました。
まぁ大きい病院と個人のクリニック。
スピード差は仕方ない。
今回指摘があったのは、岸和田徳洲会は7/2~の診断書
で、6/30初診と、そこから就業不可という証明が欲しいとのことだったので対応しました。
さらに、深刻なダメージだったのは、最速で手続きしても、
当初の見込みより1週間遅れての入金予定。
「この入金をあてにしていた」状況だからこそ、打撃は大きいものでした。
経済的背景
おもに現在仕事をしていないため収入は限られています。
就業制限がかかっており、実際働くことができないのですが・・
OPLL(後縦靭帯骨化症)があるため、生命保険にも加入できません。
そのため、生活保護や社会福祉協議会の制度も一度は検討しました。
しかし「傷病手当のめどがついた」と思い、そこで一旦止めていたのです。
今回の件で、その判断の甘さを痛感しました。
キャッシュフローを組んでいても、制度対応の遅れ一つで崩れてしまう。
これは多くの方にも当てはまる現実だと思います。
まぁ、これは実際「合同会社すまいる」になった時にも起こりうるケースと割り切って対応します。
信仰に照らして
そんな中で支えとなったのは御言葉でした。
📖 第一ペテロ5:7
「思い煩いは、いっさい神にゆだねよ。神があなたがたのことを心配してくださるからである。」
今朝のディボーションでは・・
📖 コヘレト5:7
「貧しい人が虐げられていることや、不正な裁き、正義の欠如などがこの国にあるのを見ても、驚くな。
なぜなら身分の高い者が身分の高い者をかばい、更に身分の高い者が両者をかばうのだから。」
制度の理不尽や不備対応の遅さは、まさに「理不尽」「不正」「正義の欠如」とも言えるものです。
しかし聖書は「驚くな」と語り、「思い煩いを委ねよ」と励ましています。
今回の学び
- 制度は融通が利かない → 病人にとっては負担だが、それが前提だと理解すること
- 病院によって対応が全く違う → 発行スピードを事前確認する必要がある
- 不備は起こりうる前提 → コピーを残し、電話での確認を早めに取ること
- 生活基盤は一本柱では危うい → 傷病手当だけでなく、福祉制度など複数の支えを視野に
そして、忘れてはならないのは「ないものを数えるより、あるものを見つめる」こと。
砂時計の砂を減っていく方ではなく、下にたまっていく方を見るように。
与えられたものを数え、そこに感謝して生きたいと思います。

結び
入院中は守られた「信仰の時間」。
退院後は世間の重さが一気にのしかかる「試練の時間」。
今は、日々・・神様からのテストを受けているようです。
それでも、動き続けることを忘れず、出品を重ね、日々を整えながら、
祈りと感謝でこの時間を乗り越えたいと思います。
「思い煩いを委ねる」練習を重ねながら。
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今日は、ミニサイフ、ミニ四駆のモーターセットなど、
小物を中心に出しました。
あと、土曜もリハビリがてら持っていくのでご注文いただければ、
発送いたしますよ(o^―^o)ニコ