今日は、自分のために境界線を引いた日だった。
今日の記録(要約)
午前|最優先の「生」の事務
昨日の過密スケジュールの反動を感じながら、心臓手術後の身体を動かし、病院へ書類の依頼に向かった。
就労許可はまだ出ていないが、気になる点をハローワークで事前確認。
出荷投函を兼ねたリハビリとワンコの散歩。
小さな動きだが、生活を立て直すための確かな一歩だった。

社協からの連絡とつながり。
理解という「自らの正当性」が、思いがけず向こうから届いた午前だった。
午後|意図的な「切断」
しばらく使う無線Wi-Fiの到着と同時に、SNSとLINEに境界線を引いた。
不安を埋めるための行動をいったん止め、
今は余計なインプットを入れないと決めた。
これは逃げではない。
自分が自分であり続けるための、静かな戦略だ。
夜|五感を緩める
250mlのビールを一杯。

定番の2時間サスペンスで日常の雑音を手放し、
ライトなドラマで肩の力を抜く。
執筆のBGMは、今の心にちょうど馴染むJAZZ。
明日のことは考えてはいるが、今日は深追いしない。
決めるのは、明日の自分に任せる。
今日の気づき
「やる気が出ない」のは、それだけ昨日までを全力で生きた証拠だ。
とくに、今までの自分は無理をしすぎて生きてきたように思う。
だからこそ、心臓が悲鳴を上げ、強制的なブレーキとなったのだと思う。
今宵は無理に動くより、JAZZに身を委ね、
心と身体を休めることを優先した。
自分の人生の手綱を、改めて自分で握り直せている感覚がある。
これからのこと
これからは、自分のために生き、
自分のために時間を使い、
自分のためにお金を使っていく。
もちろん、クリスチャンとして
「主の御心が私の人生にあらわされるよう」
引き続き祈りつつ。
それが、この休息の時間に成すべき、
唯一のことだと思う。
詳細はまだ明かすことができないが、もう少し時間が欲しい。
今は、少しの時間でいいから、
ゆっくりと過ごす時間を大切にしたい。
