今朝は久しぶりに「よく寝た!」という感覚で目覚めた。
体の重だるさが抜け、頭もすっきり。
そんな朝の光の中で、ふと昨晩のAiとの壁打ちを思い出した。

—ここまで本当によく頑張ってきたな、と。
病を抱えながらも、「次へ進みたい」という意志が
自分の中で確かに息づいているのを感じた。
人生の後半戦。
心不全とOPLL(後縦靱帯骨化症)という現実を抱えつつも、
それでも、自分の物語を前に進めることを諦めない。
この感覚が、
“よく寝た朝”を迎えられた最大の理由かもしれない。・・知らんけど(∀`*ゞ)テヘッ
🍁 季節が変わるように、心の調子も変わる
外に出ると、空気が一気に軽くなっていた。
風が肌にやさしく、空は澄みきっている。
「秋」って、こういう瞬間にやってくるんだなと思う。

ここ数年、気候の変化を体で感じるようになった。
心不全を経験してからは、
「季節の移り変わり=体のリズムの変化」でもある。
だからこそ、
秋の始まりをこうして心地よく迎えられたことが、
小さな奇跡のように嬉しかった。
🚶♂️ 思い込みの罠と、確認する力
今日は1件だけ出荷。
いつものように“郵便局”だと当然のように思い込み、
歩いて向かっていた。
ところが途中で「ん?」と立ち止まって確認。
結果、「ヤマト」だった😅💦
リハビリを兼ねて郵便局利用が多かったせいで、
無意識に“いつもの流れ”を繰り返していたようだ。
これも、HSP気質の一面かもしれない。
パターン化された安心感の中で生きるからこそ、
思い込みに気づく瞬間が成長のサインになる。
“確認できた自分”を、ちゃんと褒めてあげたい。

🐶 ハルの通院と、やさしい一言
帰宅後、Google設定をいじりながら
愛犬ハルの通院へ。
診察のとき先生が一言、ハルの診察説明を一通り聞き、
その後、先生が「お父さんの体調はどうですか?」ときいてきて、
先生:「眠れていますか?」
「おかげさまで、眠剤飲んだりしてだいぶ改善しました。」と回答。
すると、先生が「前回は顔色が白かったことを指摘」
先生:「今日は顔色が戻ってますね」
たったそれだけの言葉が、
こんなにも心に沁みるのはなぜだろう。
前回は顔が白かったらしい。
自分では気づけない疲れや不調を、
他者の目が教えてくれることがある。前回のblog(前回は9/18やったんやなぁ)
「気にかけてもらえる」というのは、
生きるエネルギーになるんだと思う。
🌿 今日の気づき:他人の名を使う人の心理構造
今日、ふと考えさせられたテーマがある。
それは——
「他人の名前を使って責める人」について。
上の立場の人が、自分ではなく“他人の意見”を盾にして
何かを伝えてくる場面。
「○○さんも言ってたよ」
「みんな、そう思ってる」
それは単なる口癖ではなく、
組織や人間関係の“空気”を濁らせる危険な行為だ。
🧠 心理構造と4つの動機
① 責任回避
自分の意見を「事実」に偽装することで、安全圏に逃げる。
② 支配欲求
“孤立させる”ことで相手の自信を削ぎ、心理的支配を強める。
③ 不安と承認欲求の裏返し
自分の権威が揺らぐ不安を、“味方の存在”で補う。
④ 正義の錯覚
“秩序を守る”と信じていても、実際は体面を守っているだけ。
⚙️ 組織構造で見る悪循環
この行為が続くとどうなるか。
- 対話が崩壊する
- 信頼が消える
- 名前を出された人が委縮する
- 本音が消え、「空気」が支配する
つまり、
「他人の名前を出して責める文化」は、
静かに組織を腐らせる“無言の毒”だ。
🌱 見抜き・対処のポイント
1️⃣ 「誰が言ったか」ではなく、「あなたはどう思うのか」を問う。
2️⃣ “第三者の名前”を鵜呑みにしない。
3️⃣ その場で「フェアではない」と伝える勇気を持つ。
4️⃣ 信頼できる第三者に記録・共有し、自分を守る。
🧭 結論:リーダーは「自責」で語る人
成熟したリーダーは、
「私はそう思う」と自分の言葉で語る。
“他責”ではなく、“自責”で生きる人。
その姿勢が、信頼と尊敬を生む。
💡 HSP×論理思考の統合点
HSPとしての感受性と、
外資系で学んだ論理的手法【DMAIC】。
この2つを融合すると、
「感情を根拠で整理し、理解へと昇華させる」力が生まれる。
だからこそ、私にとっての“気づき”は、
ただの感情ではなく、再現可能な“思考のプロセス”になっていく。
🌾 おわりに
今日も、小さな気づきの積み重ね。
確認できたこと、感謝されたこと、気づけたこと。
それら一つひとつが、
“生きている実感”へとつながっている。
病や年齢に関係なく、
心が動く限り、人は前へ進める。
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