退院してから、心不全のリハビリ生活が始まりました。
医師からは「毎日少しずつでも歩くこと」と言われています。
でも、正直に言うと…… めんどくさい😅
■ リハビリ初期の葛藤
最初の数日は、やる気もありました。
病院で教わったリハビリを家でも続けてみる。
でも数日たつと、
「今日は暑いし…」「雨だし…」「ちょっと疲れてるし…」
理由はいくらでも出てきます。
そんなとき、僕の頭の中でひとつの声がしました。
「このままだと、また入院だぞ?」
■ めんどくさがりの逆襲
僕は昔から、めんどくさがり屋。
でも同時に、負けず嫌いでもあります。
そんな僕が・・ひそかに考えていた策があります!
なずけて「出荷するなら歩くんじゃねぇ?」です。
この2つの性格を組み合わせると、
おかしな化学反応が起きるんです。
- 稼ぎたい(目標欲)💰
→ どうせ動くなら収入になる作業をしたい - めんどくさい(本音)😪
→ 言い訳したいし、動きたくない - だから考える(知恵)💡
→ 「出荷するなら歩くんじゃねぇ?」作戦の誕生!

■ 「出荷するなら歩くんじゃねぇ?」作戦とは
フリマやオークションで売れた商品は、
ポストやコンビニに郵便局やヤマト運輸に持っていかなきゃいけません。
つまり、運転禁止の今・・歩かざるを得ない。
しかも出荷は「やらなきゃお金にならない」から言い訳できない。
もう一つ言うと評価があるのでやらないといけない笑
なんてストイック笑
この仕組みが僕のリハビリを強制的に成功させるエンジンになりました。
■ 自分を追い込むのが快感に変わる
出荷作業を繰り返すと、
- 歩く=リハビリになる
- 作業する=座って脳トレ&指先運動
- 売れる=収入になる
一石三鳥。
さらに、めんどくさがりな自分をうまく追い込むことで、
小さな達成感が積み重なり、心も軽くなるんです。
■ まとめ|鎌一メソッド・メンタル篇
めんどくさがりでも、負けず嫌いでもいい。
その性格をうまく設計すれば、
リハビリも、仕事も、生活も一体化できる。
これが僕の神的発想リハビリ術=鎌一メソッド・メンタル篇です。
ちなみに以下のサイトで販売しております。


