1. 27社が収束した場所:「福祉EC支援」という稀少モデル
2025年6月、私はBNP2000超で緊急入院し、命の瀬戸際に立ちました。

この危機は、私にとって**人生最後の「事業計画」を確信させるトリガーとなりました。27社の職歴は、決して失敗の履歴ではありません。それは、以下の6つの柱に集約される「福祉EC支援」**という稀少な事業モデルを築くための、戦略的なキャリア設計図だったのです。
- EC運営力(9社): 商品企画から集客、広告運用までを完遂。
- 管理運営力: 総務・経理・マネジメントの実務経験。5社以上で現場の立て直しを実践。1社では最優秀現場管理賞を受賞。
- 福祉理解: 保育士、A型作業所、デイサービスでの経験。(管理者として)
私のキャリアは、**「福祉 × EC × 発信」という、誰も手をつけていない領域で成果を出すために、完璧に整えられていました。これが、合同会社すまいるが目指す「命を活かす事業」**の核となります。
2. 「普通」の焦りを捨てる:リスクゼロ計画
「ECプロ」である私が、なぜすぐに本格始動しないのか?
その理由は、リスクを徹底的に排除するという天才的な計画にあります。
まぁ、資金もない、体力もないのですごく自然なことなのですが。
私は、公的なセーフティネットを**「事業基盤固めの猶予期間」**に変える、以下のフェーズを実行します。
| フェーズ | 期間 | 目的(リスク回避) |
| フェーズ1:回復と構想 | 2025年後半(~年末) | 傷病手当金で体力を完全に回復させ、事業の緻密な構想を練る。 ここが最重要。すでに情報収集済。 |
| フェーズ2:資金の確保 | 2026年上半期 | 障がい者認定の申請後、失業保険・再就職手当で事業開始資金を確保。 受給延長申請済。 障がい者申請用紙の4号は準備済。 年始に向けて準備中。 |
| フェーズ3:軸の確立 | 2026年末 | 障がい者年金を申請し、長期的な生活の軸を確立する。用紙は年金事務所にて確保済。 あとは、タイミングのみ。 |
これは、「委ねる信仰」に基づきつつ、現実的な資金と時間を確保する、最も低リスクで確実性の高い起業計画です。
3. 人生第11期 最終章の結論
私の命が救われた理由は、甥っ子を含めた障がいを持つ人々が安心して生きられる未来を創る、という使命を果たすためです。
この使命の達成は、人生第11期 最終章という3部構成のロードマップで実行されます。
またこれらも公開していきます。
その結論の一つが、**「私を支えてくれた全ての人に、直接『ありがとう』を伝える旅」**です。
この感謝の旅は既に始まっています。
10/4にはこれも神様の導きによりEさんに会えます。
久しぶりの再会でうれしいのです。
10/11に、体調次第でもうひと方と。
最終的には8名の方が私のこの旅の候補です。
その間、証と、創業も同時進行で進めます。
WPでは今後、この「リスクゼロ起業計画」の詳細と、
福祉事業所の皆様に向けたEC支援の実践的なノウハウを公開していきます。
応援よろしくお願いします。