- 導入:非常事態における「エネルギーの使い方」が全て
お疲れ様です!
10月。
今年も残すところ、92日らしいです。
私は現在、心臓病の療養中で、
体力は通常時の半分以下。
さらに風邪の影響も残るという「非常事態」の中で、
EC/フリマ活動を続けています。

実際は就業可の判断が出ていないため、
傷病手当を受給し、ちょこちょこと
自分のできることと、出荷作業という強制リハビリの日々を過ごしています。
この状況下で
8月には目標¥15,000のところを¥16,510、9月には目標 ¥30,000のところを¥30,950達成しました。
小さな目標ですが、超えていけているところで自信と体力を取り戻しています。

で10月はすこし頑張って、
目標¥50,000にしました。
達成するために最も大切なことは、
「エネルギーの浪費」を徹底的に避けることです。
簡単に言うと、目標に集中すること。
今日の活動は、この戦略がいかに有効かを証明する
一つのケーススタディになりました。

- 戦略の核:知的労働と肉体労働の「分離」
療養中の最大の敵は、
「無理をして体力を使い果たし、回復を遅らせること」です。
また、いらんことに頭や時間を使って肝心なことに時間が取れなくなることです。
そこで私は、タスクを以下の2つに分離しました。
脳の仕事(高リターン): ブログ執筆、価格調整、
出品タイトル最適化など、座ってできる知的作業。
これは私の18年の経験という「最大の資産」を使う、
最も高利益な投資と考えています。
体の仕事(低負荷リハビリ): ポスト投函、妻との買い物など、
体力の消耗が少ないリハビリ的な作業。
とはいえ、強制リハビリにつながるので体や収入面にもプラスです。

- 本日の実践:「リハビリ」としての活動完了
今日の活動はすべて、「体力を奪う行為」ではなく 「健全なリハビリ」として定義し直しました。
気分転換行動(精神的リハビリ): 妻との買い物(マンダイ)は、
精神的な安定と回復をもたらす活動でした。
低負荷の身体活動(実利を伴うリハビリ):
帰宅後、追加の出荷1件を「ポストまでの程よい運動」と定義し、
完了させました。
これは、体力を消耗せずに売上を確定させるという一石二鳥の行動です。
計2回の出荷で1週間のブランクを少しづつ回復させます。
- 決断:明日に持ち越す「勝つための出品」
疲労回復のため、私は今日、あえて出品作業をしません。
今日(現在): 音楽を聞きながらブログ執筆という、
脳の知的創造にエネルギーを集中させます。
明日: 完全に休息した脳で、
高利益商品を選び出し、出品作業という
最高の知的/肉体的なパフォーマンスを発揮します。
「今、できるからやる」ではなく、
「最も効率の良い時にやる」。
この選択こそが、無理なく目標¥50,000を達成するための戦略だと
確信しています。

- 【一時戦力外通達始まる】カープ戦力外が意味するもの
この「エネルギーの集中」戦略は、
人生の他の側面にも適用できます。
例えば、カープの戦力外通告の話題についてです。
過去ブログにて、予想したのは以下選手でした。
【投手】
大道、益田、ケムナ、長谷部、松本、アドゥワ
【野手】
持丸、✅上本、韮澤、✅宇草、✅松山(コーチ転身もあり?)
✅中村健人、久保
※中村貴浩(のちの報道によりケガのため残留濃厚)
10/1 1次戦力外通告 8名
【投手】
河野、赤塚、小林
【野手】
上本、田中、宇草、中村健人、松山
1次で8名なので2次であと4名程度行くのではないかともいます。
あえて言うともしかしたらハーンも戦力外にするのではと思っています。
個人的には、河野投手はあと一年見てほしかったかなと思います。

登録枠の関係でプロ野球は毎年このように戦力外通告や引退、退団が行われますが、
人生の中で寿命が決まっていると思いますが、
時間がない中それぞれやることは多かれ少なかれあると私は信じています。
だいたい共通しているのが、「自分本位」
私たちは○○した。私は△△している。
「あなたはどうする?」という、
すり替え議論、論点ずらしを行ってきます。
聞いていないことであなたを追い込みます。
彼らの特徴は、大概耳障りのいいことで近づいてきます。
言葉だったり、奢るという行動だったり。
ただ、それは本当にあなたのことを思ってのことなのでしょうか?
背後には、あなたの「能力」、「状況」、「利用価値」を狙っていませんか?
不毛な過去の議論や、手の打ちようのない出来事に、
私の貴重なエネルギーを投じる必要はありません。

例えば過去の失敗について、現在の私たちが何ができるのでしょう?
また改善のないことについてではなく「枝葉」について
話をされて何を評価しろというのでしょう。
彼らは根本的に勘違いしている部分があります。
それは「自分の立ち位置」です。
こういう人たちは必ず「自分が上」と思っています。
人間に上下があるのでしょうか。
私は断言しますが「ない」です。
プロ野球は「登録枠」という中での話ですが、
私が不誠実な人々との関係を断ち切った戦略と同じです。
「不必要な感情的負荷」を戦力外とし、
「未来への希望(ドラフト)」と「EC活動の成果」に集中する。
これこそが、療養中の私が身につけた最高のエンジンです。
選択と集中とよく言われますが。

- まとめと教訓
自分のキャパシティが100%なくても、
その中で最も価値の高い「脳の仕事」を選び、
無駄な動き(不毛な人間関係、無理な肉体労働)を徹底的に排除すれば、
成果は出せます。
心身の回復は最優先の経営課題です。
この戦略で、10月を乗り切ります。
では、今月もよろしくお願いします。
