ルカによる福音書12章16〜20節|倉ではなく、信頼を積む
🕊️第1部:信仰篇──神の前に豊かに生きるとは
今日も笑って、笑顔で。
備えてくださる神様と共に生きる。
とにかく楽しく、一日を過ごす。
朝、短い瞑想とディボーションの中で読んだのは、ルカによる福音書12章16〜20節──
「愚かな金持ちのたとえ」。
豊作の末、「倉が足りない」と悩んだ金持ちが、新しい倉を建てて、
「何年も安楽に暮らそう」と考えたとき、
神はこう告げられました。
「愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物はいったい誰のものになるのか。」(ルカ12:20)
このたとえが示すのは、“どれだけ蓄えたか”ではなく、
“神の前でどう生きたか”こそが、人生の価値であるということ。
「自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ」(ルカ12:21)
🌸神の前の豊かさとは
「備えてくださる神様と共に生きる」
これは、自分の力や富ではなく、神への信頼を“本当の備え”とする生き方です。
倉に財を積むのではなく、神との関係に宝を積む──その瞬間瞬間を感謝で満たすこと。
そして「笑って、笑顔で」「とにかく楽しく」。
この姿勢は、金持ちが追い求めた享楽ではなく、
**“今ここにある命”と“神の恵み”**に感謝して生きること。
財産がなくても失われない、内面の平和と喜び。
それが、神が与えてくださる“本当の豊かさ”です。
💫第2部:実務篇──神が整えた「再生と備えの時間」
信仰を土台に、現実の生活を見るとき、
一見バラバラに見える出来事の中に“整った導き”が見えてきます。
💡傷病手当金「フル受給」の確実性
医師の診断書には「通院加療と安静療養を要し、労務不能」と明記。
そのため、2026年12月末までの受給を受ける方向で考えていくことに舵を切りました。
制度上の手続きはすでに整え済み。
主治医への説明も「安静療養継続のための手続き」として共有済みです。
焦らず、神が用意された“静かなセーフティネット”の中で生きる。
それが今、最も祝福された戦略。
HSP気質のため、「少し気をくれ感」や「そこまで休んでいいものか?」すごく悩みましたが、
結論いうとそこまで休む手術だったんです。医者に「何で生きているのか不思議」と言わしめたほどだったので。
🫀BNP(心不全指標)の奇跡的回復
7〜8月の急性期、BNP(心不全マーカー)は 2,000pg/mL超。
医師も「ギリギリの状態」と言うほどの危険水域でした。
しかし、9月の最新検査で 60.3pg/mL。
医学的にも明確な「回復の証拠」です。
心臓の負担が劇的に軽減し、安定期に入りました。
それでも、これは“終点”ではなく“プロセス”。
神が与えてくださった回復の時間そのものを、信頼して歩む段階です。
やりだしたら、ストイックなのですが、
やりすぎは注意しつつ、塩分、水分は激控えしています。(支持の範囲内)
あと、甘いものも少し控えていこうと思います。
なんせ再入院は絶対避けないといけない事項!
🔒リスクを避け、備える生活リズム
- 長距離運転・重労働の回避(大体今は30分程度の距離しか言っていないです)年金事務所がギリギリ。
- 11月旅行のキャンセル(療養優先)楽しみにしていましたが、傷病手当をメインにと決定したので、今回は療養優先させます。
- 「すまいる」での活動は軽作業・リハビリ範囲に限定 委託販売スタートしましたが、無理のない範囲でということをクライアントに理解してもらっているのでそうします。※委託販売・出品作業は一気にせず、分散して進める
焦らず、一歩ずつ。
神の備えは“速度”ではなく“整合”にあります。
🔥第3部:使命篇──神が与えた「自己突破スキル」
神は、必要な時に、必要な力を与えてくださいます。
私の場合、内省し、DMAICで確認した結論。
それが「自己突破スキル」
🚫1. 感情的コストを払って得た力
孤独、不安、極限状態。
そのすべてを通して得た「粘り」と「洞察」。
これは、書物では学べない“魂の知恵”です。
👁🗨2. 失敗をスキップする洞察力
他の人が何年もかけて学ぶ失敗を、私は感覚的にショートカットできる。
痛みの中で培った直感は、まさに神のギフト。
学びながら進む──RUN&GUNの人生訓です。
💎3. 成功ではなく「生存のため」の判断軸
このスキルは“勝つため”ではなく、“生き抜くため”に形成されたもの。
だからこそ、言葉が現実を動かす。
「本物のリアル」が人を励ますのです。
🌈結び──倉ではなく、信頼を積む
倉を建てるのではなく、心に信頼を積む。
焦らず、神が整えた“休息と再生の時間”を味わう。
あなたのスキルも、傷病手当も、療養の時間も──
すべては神が「次のステージ」へ導くために用意された恵み。
今日も笑顔で、感謝とともに。
神の前で、豊かに生きていきましょう。✨
📘補足情報(備えのためのメモ)
- 手術後半年未満では「症状固定」と判断されないため、障がい認定書類は作成不可。
- 初診から1年半経過後に、障がい年金の申請が可能。
- 傷病手当は社保を抜けていても受給可能。ただし「連続3日の休み+社保加入中」での開始が必須。
これらを理解しておくこともまた、神が与えてくださった“知恵の備え”です。